S T A N D A R D
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取り扱い基準

『奈良フードシェッドの取り扱い基準』
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マーケット会場では、販売する食品、商品の基準を掲示いたします。
また詳細も、開始前にチェックシートに記入し、事務局で確認後各ブースにて掲示しています。
「ファーマーズマーケットの農園栽培方針」
◯除草剤や化学肥料は使用しません。
◯農薬はゼロからスタートし、野菜や穀類は有機許容農薬を果樹は節減対象農薬の使用をとこ
とん少ない回数に抑えます。(使用した量、回数は、店頭で開示する。)
◯病害虫の発生がある場合、まずは有機栽培で使用可能な天然由来の農薬で対応します。
それでも抑えきれない異常気象、異常発生時のみ有機栽培基準外の農薬を最低限の使用で対
応します。(使用した量、回数は、店頭で表示します。)
◯購入苗はやむを得ない場合のみの使用とします。使用の際は表記。
◯栽培時に使用する化石燃料、自然に還りにくい資材、プラスティック資材の使用を可能な限り節減します。
◯自然栽培や在来固定種も積極的に取り入れています。
◯ハウスに頼りすぎず、露地栽培を基本としています。
◯動物性堆肥は、ホルモン剤や抗生物質が含まれる餌を食べておらず、できるかぎり農園近郊
の堆肥を使用します。
◯遺伝子組み換えのものが含まれる肥料を使用しません。
◯自然農か有機かF1か在来種か、放射能汚染は計測済みか否か、外的汚染の可能性(地下水、
空中、河川、近隣農園)の表記は、個人の思想で判断しています。
◯上記から外れる場合や曖昧なところは、基本的に店頭にて表記する。
「加工品の調理基準」
◯天然合成問わず、毒性の強い食品添加物、化学調味料は使用しません。
◯できうる限り奈良市近郊の材料を使用します。
◯栽培期間中農薬・化学肥料・除草剤不使用の農産物を最低1品目は使用します。
◯3年以上農薬・化学肥料・除草剤を使用していない農産物原料を努めて使用します。
◯会場内の生産者の農作物を最低1品目は使用します。(極度の不作など客観的に難しい場合は省く)
◯遺伝子組み換えの食品は使用しません。
◯ポストハーベストや燻蒸等による汚染がある輸入品は扱いません。
◯味噌、醤油はできるだけ長期熟成、油は圧搾製法の商品など伝統製法を優先します。
◯精製度の高い甘味料は使用していません。
◯上記から外れる場合や曖昧なところは、基本的に店頭にて表記する。
「その他商品の取り扱い基準」
◯心のこもった安全な日用品。
◯暮らしをささやかな喜びで包んでくれるようなもの。
◯地球環境への負荷が少なく、環境汚染に繋がりにくい原料を使用したもの。
◯製造される過程での環境負荷が少ないもの。
◯リサイクルやリユース、リペアーの精神を持ったもの。
◯生き物への刺激が少なく、使い心地に気を配っているもの。
◯地域のコミュニティーが深まっていくもの。
◯貧困、格差、人権、福祉などの社会問題の改善に貢献できるもの。