「奈良有機農業映画祭」

~間違えだらけの有機農業を視座に地球を想う映画祭~
を晩秋に開催いたします。
 
_____
 
痛みに満ちた時代を切り拓くために必要な“生きる力“をテーマに、環境問題や社会問題、有機農業の映画を通じて、それぞれの持ち場、役割の視野を広げようとする取り組みです。
地域の有機農業やローカリズム、ライフスタイルの改善。世界の気候変動へのさらなるアプローチにも繋げていきたいです。
無関心から無反応な時代に、個人的なことを超えた時間を共有し一人々々の繋がりを強くする機会にさせてください。
 
_____
 
<日時と場所>
11月30日(土)奈良女子大学講堂。
12月1日(日)奈良女子大学講堂。
12月8日(日)まめすず、ちちろ。五ふしの草
 
近鉄奈良駅の北に徒歩7、8分のところにあります。東北門入ってすぐが会場です。
 
_____
 
基調講演は、ドキュメンタリ作品「カレーを1からつくる」が記憶に新しい、”関野吉晴”さんです。
 
上映作品は、
 
「ありあまるごちそう」
「海ー消えたプラスティックの謎」
「SEED」
「トマト帝国」
「縄文号とパクール号の航海」
「お百姓さんになりたい」
 
特別トークイベントといたしまして、
「小規模農家の生産者会議 」
“有機農業再考-種から胃袋までの新しいかたち”
を行います。
 
12月8日の街場上映会では
 
「核と人」
「お米が食べられなくなる日」
 
を上映いたします。
 
_____
 
詳しい詳細は、今後SNSで随時発信させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
奈良有機農業映画祭実行委員会