ミーティング1

大地と共に心を耕せ!ミーティング②

毎度お騒がせしております。
前回ミーティングで出たおおよその意見と

2月25日のミーティングの詳細を発信させていただきます。

前回中止に伴うミーティングに多数ご参加ありがとうございました。
様々な意見があることに驚かされましたが、より良くしようとする気持ちがあったり
お客さんやお子さんまで多数してくださったりで、長い目で見ることができればすごくいい転機であり機会だったのではと思います。
 
表面的な問題、有機認証についてと
中身の歩み方について問いかけさせていただきました。
『おおよそ』一部だけですが、以下のような意見が飛び出しました。
 
◯急に開催が止まり、注文いただいていた(1月開催で渡す予定の商品)ものをお客様に渡せなかった。
 
◯原材料の表示をよりオープンにする。年間施肥計画なども。
 
◯(規約では、加工品の出店の場合、原材料の一部にマーケット出店の生産者の野菜などを使っていただくということになっているが、)
 使用している原材料の多くが実際は違う。そのことについてなんだかなぁと感じる。
 
◯売買の場として、マーケットを保てたらいいなと思うし、そういうメリットがないと動けない。
 
◯オーガニック以外にも沢山ある、商品や仕事にまつわる「良さ」も大事にしたい。
 
◯オーガニックではないものを否定したくないから、あえてオーガニック的な仕事や人と距離を置いている。
 
◯有機食材を商品に取り入れていても、あえて表示しない。表示するとそれを好む人だけを選んでいるようになる。
 
◯楽しい場であることを重視したい。
 
◯今の雰囲気も良く心地いし、生き方としてオーガニックという分野の仕事も共感できる。
 
◯より厳密に(ルールやコンセプトを)するかゆるい繋がり重視の方向にしていくか?
 
◯ゆるい繋がりの方がお客さんもやっている方も楽しい。
 
◯否定より、楽しいとか肯定する声の方が小さく聞こえてくる。
 
◯オーガニックである根拠(ルーツ)は、「自分がそれをしたいかどうか」。
 
◯自然農をしているが、川の上流で農薬散布があるので、厳密には有機認証を取れない。
 
◯今のマーケット、勢いがなくなった。正直しょぼい。
 
◯コミュニケーションが広がる場所であってほしい。
 
◯模索しながら続けるのが良い。
 
◯土地(開催場所)をかりていることがネックになっている。
 
◯一月ごとにテーマを絞って開催すると良い。
 
◯問題点と現状をわかりやすく「見える化」できれば良い。
 
◯事務局の仕事が細かいことも含めてどれくらいあるのか「見える化」できれば良い。
 
◯行政とのやりとりを共有できれば良い。
 
◯運営する人が大変なので、出店者も出店するという感覚より参加するという感覚に変えれば良いのかも。
 
◯何か持ち回りで、出展者側ができればいいのかも。
 
◯売上、雰囲気はいいので続けれたら良い。
 
◯出店者も主催者のつもりで参加しろという圧力的なものが、中途半端な責任がのしかかりしんどい。
 
◯会議が少なくなり、共有する時間がなくなってるのに、見栄えを良くしてくださいとかは出店者に求めてくるので、マーケットはなくなっていい。
 
◯好きな出店者が集ってくれることが大好きで貴重だ。
 
◯興味のなかった家族が変わっていってくれるイベントは必要。
 
◯他のイベントよりずっと高水準な内容になってはいる。
 
◯JAS認証は、おかしいし取得には到底無理がある。
 
◯表示が過多になり、巻物のようになるのではないか?
 
◯スタッフが少なすぎるのは問題。
 
◯文句を言う人は言うので、ある程度切り捨てないとダメ。
 
◯作り手と話せる機会なので続いてほしい。
 
◯有機認証なんて嘘っぱちで、自然農法も水、空気や土も汚染されている中では嘘である。
 (テントの材料も、出店時の車の燃料もふまえて)
 
◯スタンスを打ち出してこれでやる、でいい。万人受けなんて無理。
 
◯コンテンツをもっと増やす。物々交換とか貨幣を介さないものを。
 
◯オーガニックは生き方なんだと言うのが広がればいい。
 
◯出店時にオーガニックが当たり前になりすぎて、表示しないでいた。
 
◯独特ないい雰囲気があるし続けたい。
 
◯お客さんとの交流の場がなくなるのはダメだ。
 
◯作り手にはいろんな思いがあって、お金もいる。
 
◯みんなでテントを片付けるとか、参加することに誇りを持てるような開催が好ましい。
 
◯ガイドラインや有機認証についてのスタンス、情報開示、表示に努める。
 
◯呼称に気持ちが伝わるような副題を増やし、現呼び名は変更する方がいいと思う。
 
◯現在有機じゃないものが商品に多数含まれているが、販売価格を下げるためには致し方ない。
 
◯国産のものに変えるだけでも価格が上がるが、有機100パーセントのものも1商品チャレンジしてみようかなとか考える。
 
◯基準が通りすがりの方にとっては、わかりにくいところがあった。
 
◯呼称の変更は違うかなと思う。そのままの名前でやり直してみた方がいいと思う。
 
◯子供や化学物質過敏症の方のためにも有機認証を取得する。トレースもできる。
 
◯突然中止になりお客さんに迷惑をかけるのはダメだ。
 
◯他の出店者の表示や商品を見て大丈夫?と疑問を持つことがある。
 
◯受付で全部把握し、問い合わせの対応をとることができたらいい。費用がかかってもいい。
 
◯JAS認証を取得している方に失礼なことをしたと言われれば、そうなのかと申し訳なく思う。
 
◯認証を取得しておらず「ズル」をしてることになるのかなと思う。
 
◯子供がかぶりついて食べる姿がオーガニックを象徴している。そういう姿が見れる活動を何とか続けてほしい。
 
◯オーガニックは生き方と言う認識。認証だけの基準だとアンバランス。
 
◯呼称を募集する。
 
◯普通のイベントはもっとワンマンだ。主催者の思いが出店者に伝わってイベントのトーンになる。
 
◯地元の食材を日常食として届けるために、有機作物を使用すると日常食として手の届かない価格になる。
 
◯説明しすぎると嫌がる方もいる。対話の難しさを痛感している。
 
◯長年続けてきた信頼で購入されていることがプレッシャーというか、重みがある。
 
◯イメージで飛びつく人を煽ると、趣向者と非趣向者の二極化が進む。
 
◯まず美味しいからが買う理由、参加する理由でありたい。
 
◯コミュニケーションが苦手な方でも、わかりやすい表示であればと。
 
◯スタンスを張り出すのが良い。
 
◯マーケットの周りの事業者やテナントさんと競合しないか?
 
◯とにかく中身で勝負しとことんこだわるべき。
 
◯安売りせずに一般の消費者には、慣行栽培に任せる。特殊なことをしていけば競合もない。
 
◯後ろめたさなしの集合体にし、曖昧なぼやかしはなくして、さらに上を目指すのがいい。
 
◯多数決で決めるのがいい。
 
◯当初憧れのある世界だったものが、なぜか苦しいものに変わっているところがあるので
 呼称からオーガニックはとっちゃった方が良い。目的にはあった方がいい。
 
◯価格が高いと身近なものではなくなる。
 
◯商品中身より文字や説明の先行はダメ。
 
◯この場に否定、反対意見の人がいればもっといい議論が生まれる。
 
◯上を目指したい人やそうでない人やいろんな立ち位置がある中で妥協も必要。
 
◯協力する人しない人は当然いる中で、協力し合える人同士で努力するしかない。
 
◯乗っかるだけはダメだなと、意識の違いがみんなある中で甘えていたところを反省する。
 
◯いろんな人と出会わせてもらった恩がある。
 
◯忙しく考えれなくなっていた。
 
◯わかりやすく伝えることもしていこうと思う。
 
◯曖昧なところはクリアにしていけばいい。
 
◯根本的には意識や勢いの問題で、出店者の「つもり」も大きいが全体的に飽和してきている。
 
◯マーケットやイベントの飽和、勢いがなくなる、来場者が減る、出店者も減る、、の負のループを気にしなければいいけど綺麗事ではできない。
 
◯オーガニックについて考え出すととめどなく呆然とする。
 
◯子供に何でも買ってやれる貴重な場所で続けてほしい。
 
◯しっかりしたガイドラインを作り、倦怠期を超えてみんなで頑張れれば。。。
 
◯もっとボランティア募集の告知をした方が良い。
 
◯ポストハーベストや生態系への影響など学べる時間を作ってほしい。
 
◯自分なりのオーガニックの定義をはっきり自分でできていない。
 
◯みんなモヤモヤだったり中途半端だったりなところがある。
 
◯めんどくさいことは考えないようにして、気晴らしで参加している。
 
◯定義を突き詰めすぎると魅力的でなくなる。緩めるとゆるゆるになりすぎることもある。
 
◯お客さんの要求がエスカレートし、ノイローゼになることもありえる。
 
◯栽培する人や作っている人の気持ちを考えるのが大事。
 
◯参加出店者に手間だけれどチェックシートを配布。
 
◯趣旨を感じず参加しており反省している。
 
◯行政として線引きが必要で、有機認証というものがある。もともとは正義のある基準。
 
◯オーガニックに縛られたくないという判断で認証を取得していない。
 
◯オーガニック趣向者と食費から生活費を切り詰めていく人の2極化が進む中で、消費者の幸せがどこにあるのだろうか。
 
◯あたたかい場所で子供も気に入っており、中止に驚いた。諦めずに何とか続けてほしい。「食」から始まることが大きいので。
 
◯「オーガニックな生き方の入り口」という位置付け。好きだけれどあまり足が向かないのは何でだろう?
 
などなどです。(個別の話し合いでのご意見は省略させてもらっています)
 
以上のことや、中止から今までにお話を個別に多数させていただいたことも踏まえ、みなさんが共通しておっしゃられていた、ガイドラインの掲示などを盛り込んだ「たたき台」
ができております。
次のミーティングでさらにブラッシュアップさせていただきたいです。
ご参加の方宜しくお願いいたします。
 
ミーティングは、
2月25日(日)10〜12時(昼食をとりながら13時までいける方は、13時まで)、
木津川市の「ichi standard」で行います。
場所など詳細は、こちら→https://ichi-standard.com
昼食に特別にランチプレートを用意してくださるので、
必要な方は、20日までにおしらせください。
 
当日、足がない方は、乗り合わせますので事務局までおしらせください。
お忙しいところすいませんが、どうぞよろしくお願いします。
 
 
事務局 榊原