「平成30年7月豪雨災害」の支援金に寄付協力のお願い

酷暑猛暑がひたすら続いていますね。皆さま大丈夫でしょうか?
クーラーを使わないと暮らせないほどの暑さです。
しかし使えば使うほど、来年再来年、数年後数十年後と気候変動に影響していき、私たちの暮らしに返ってくるかもしれない。
そう思うと一体どうすればいいのかわからない、といった感じになりますね。

さて西日本豪雨災害についてお知らせさせていただきます。
この度の災害、本当にとてつもなく広く大きいものでした。
被災された方々に改めてお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた方々にも、深くお悔やみ申し上げます。

次第に明らかになっていく被害状況や当時の状況、被害にあった方のお話に他人事とは思えない「いたみ」を感じます。
ようやく昨日、倉敷市真備町では上水道が17日ぶりに
全面復旧したそうです。
農地への被害は甚大でしょう。
収穫予定の野菜がダメになるだけなら、まだなんとか立ち直れるかもしれないですが、
機械やハウスなど資材が使えなくなったり、土作りが大きく損なわれたり、
畦や石垣が崩れたりとなると、個人や家族経営では再起が相当難しくなります。
特に生産者の高齢化や兼業化が進んだなか、、
もちろん若手にとっても非常に厳しい災害となっているのではないかと想像します。

これからも長い復興への道が続く中、
少しでも何かできることをと今月のファーマーズマーケットでは、
「平成30年7月豪雨災害」の活動支援金に寄付協力するために募金箱を設置します。
倉敷市災害ボランティアセンターの支援金窓口に送らせて頂きたいです。
https://peraichi.com/landing_pages/view/kuravol
炎天下で作業してくれている方や裏方の方々に
お役立ていただけますので、
ぜひ皆様ご協力の方どうぞよろしくお願いします。

※開催日当日、台風の影響で中止の可能性もあります。