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ファーマーズマーケット中止のお知らせ

9月30日
ファーマーズマーケット中止のお知らせ

台風接近により、30日の奈良FOODSHEDのファーマーズマーケットは中止とさせていただきます。

自然のこととはいえ、本当に残念です。

大型で強い勢力を保ったまま列島を縦断するとの予報です。みなさまくれぐれもお気をつけください。

10月は28日開催予定です。
次回はみなさまにお会いできるのを楽しみにしています。

臨時休業のお知らせ

急な告知で申し訳ありませんが、
9月1日は都合によりショップを臨時の休業とさせていただきます。
すみませんがどうぞよろしくお願いいたします。

マーケット台風のため今月中止です。

明日のマーケットですが、
最新の予報で
6時まで暴風雨
9時まで強風
雨は17時まで続く
とのことでした。
台風が去ったあとに、時間をずらして開催することも考えましたが、スタッフ相談の上、今回は中止すべきとなりました。
残念ですが、災害も続いており、安全を考えました。
来月は最終日曜日がバサラ祭りのため、8月19日で一週繰り上げとなっています。
よろしくお願いいたします。
 
なお予定していた豪雨災害の支援金は、事務局で来週受け付けさせていただいて、まとめて送らせていただきます。一緒にとお考えていただいた方々はお手数ですがお持ちください。どうぞよろしくお願いします。

「平成30年7月豪雨災害」の支援金に寄付協力のお願い

酷暑猛暑がひたすら続いていますね。皆さま大丈夫でしょうか?
クーラーを使わないと暮らせないほどの暑さです。
しかし使えば使うほど、来年再来年、数年後数十年後と気候変動に影響していき、私たちの暮らしに返ってくるかもしれない。
そう思うと一体どうすればいいのかわからない、といった感じになりますね。

さて西日本豪雨災害についてお知らせさせていただきます。
この度の災害、本当にとてつもなく広く大きいものでした。
被災された方々に改めてお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた方々にも、深くお悔やみ申し上げます。

次第に明らかになっていく被害状況や当時の状況、被害にあった方のお話に他人事とは思えない「いたみ」を感じます。
ようやく昨日、倉敷市真備町では上水道が17日ぶりに
全面復旧したそうです。
農地への被害は甚大でしょう。
収穫予定の野菜がダメになるだけなら、まだなんとか立ち直れるかもしれないですが、
機械やハウスなど資材が使えなくなったり、土作りが大きく損なわれたり、
畦や石垣が崩れたりとなると、個人や家族経営では再起が相当難しくなります。
特に生産者の高齢化や兼業化が進んだなか、、
もちろん若手にとっても非常に厳しい災害となっているのではないかと想像します。

これからも長い復興への道が続く中、
少しでも何かできることをと今月のファーマーズマーケットでは、
「平成30年7月豪雨災害」の活動支援金に寄付協力するために募金箱を設置します。
倉敷市災害ボランティアセンターの支援金窓口に送らせて頂きたいです。
https://peraichi.com/landing_pages/view/kuravol
炎天下で作業してくれている方や裏方の方々に
お役立ていただけますので、
ぜひ皆様ご協力の方どうぞよろしくお願いします。

※開催日当日、台風の影響で中止の可能性もあります。

お盆休みのお知らせ

今年の夏季休業は、8月13〜16日です。
どうぞよろしくお願いいたします。

お盆前とお盆後には、炭素循環農法の美味しい桃を
八百屋さんで仕入れて販売いたしますので、ぜひ一度ご賞味を。
農業グループは、各生産者、軽い熱中症が習慣化し始めていて危険な状況担っています。
この異常気象、気候変動の影響はこれからも毎年酷くなっていくでしょう。
何かいい手立てがあるといいのですが。
えらい時代に農業やってしまっているなあと話しながら、
疲れや顔色が悪ければ、半日しっかり休むよう声を掛け合って
夏作の畑とそれぞれ向き合っています。
これから秋冬作の野菜の種まきも始まり、
合間に全く雨の降らない畑の水やりをします。
雨が降れば水やりしていることになって助かりますが、
本当に最近全然降ってくれない涙。
水やりはかなりの手間で、除草までなかなか手が回ら無くなります。
そんな状況の中夏野菜の収穫はピーク。
きゅうりも1日100〜200本くらい取れています。
収穫が多い時徳用サイズの販売をしていますので
皆様是非購入してやってください。

お見舞い支援金へのご協力有難うございました。

広い範囲で大雨。
大変な被害が出ているようで心配です。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
まだ続いているので油断せずに過ごさなければいけません。

こちらの生産者は、今のところ大きな被害はありませんが、
これから作物に何らかの影響は考えられます。
深刻なことにつながらないことを願います。

先日の大阪府北部地震では、
お付き合いのある自然食品店「はっこうふうず」さんが
被害に遭われ、直接少しだけでも役に立てればと
お見舞金を店頭やマーケットで募集させていただきました。
先日合計で18546円郵送でお届けいたしました。
ご協力いただいた方にお礼申し上げます。

まだまだ落ち着いていないようそうですが、
1日でも早く元気に普段通りの営業ができることを願います。
ブログで様子を随時発信してくださっているので、
ぜひ皆様も、応援よろしくお願いします。
https://ameblo.jp/hakkoh-foods/entry-12387360006.html

ずっと続けていきたいこと ー朝ごはん会あとがきー

南果さんの朝ごはん会の振り返りです。
参加してくださった方がレポートを書いてくださいましたので
アップさせていただきます。

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「ASAGOHAN ORGANIC BENTO」

晴れた日曜日のファーマーズマーケット。
なんと今回は高畑の名店「南果」さんの朝ごはん会があるではありませんか。
いそいそと当日受付をして、待ちきれずひとりテーブルに。

時間になると、自分と同じようにおひとりで参加されている方、
どうやら常連さんと思われる女性グループ、
お子さんづれのお母さん、出展者さん等、色々な方がお弁当が並んだテーブルを囲みました。

まずは朝ごはん!
それぞれ待ってましたと言わんばかりにお弁当を開けます。

「南果」の店主 長さんはひとつひとつ丁寧にお弁当のおかずの説明をしてくれました。
説明の通り、どれも丁寧に作られたものだとうことが、見た目の美しさからも感じられる素敵なお弁当。

一口味わって、みなさん開口一番「おいしい!」と満面の笑み。

旬の食材を使ったお弁当は梅雨ならでは内容で、この時期におかずがいたまないよう、
こんな工夫をしたらいいんだ!という目からウロコの嬉しい発見もありました。
大人も子どもも美味しく食べることができるのも嬉しいところ。

あっというまにお弁当は綺麗にからっぽに。

つづいて、「料理についての一問一答 AtoZ」の時間がはじまります。
一問一答という流れで食について、オーガニックについて等、
長さんのこだわりや日々大切にしていることを知ることができました。
途中、お弁当の食材の生産者さんや参加者を巻き込んでのトークは和気藹々とはずみ、
いつの間にかはじめましてさん同士で仲良くおしゃべりしてる場面も。

自分自身にとってちょっとハードルが高いイメージだったオーガニック食材や野草料理、グルテンフリー生活。
イベントが終わる頃にはまずはできることから自分の生活にも取り入れてみよう!やってみよう!と思えるように。

最後、参加者のおひとりからの「食べ終わるのがもったいないと思うくらい美味しかった」という言葉が印象的。
うんうん、本当にそう!まったくの同感です。

新鮮な食材で、身体が喜んでいる、力が湧いてくる感覚。
生産者さんの顔がわかる安心感。

全部、美味しく一緒に味わえる 幸せな ASAGOHAN 時間。

ごちそうさまでした。

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以下こぼれ話です。

料理のお話しAtoZの最後の方の「z」と「o」のお話。
「z」zutto ずっと続けていきたいことはなんですか?
と言う問いかけに長さんは、

「人の健康をよくする料理をしていきたい。」と。

おそらく、心身ともにでしょうし、食べる場所や空間。
一つ一つの料理の意図、奥行きも含めてだと思います。

「o」organic オーガニックについて、、の問いかけのお話の中で、

「店の食材をオーガニックに変えるときに、(ためて)すっごい悩んだ。」と。

原材料費をあげる。有機農業にかける。販売価格が上がる。
常連さんやお客さんに納得してもらえないかもしれない、、という葛藤の話でした。
結果その選択は良かったと話してくれましたが、
開催し始めた8年前から暖かくずっと見守り、付き合ってきてくれた
南果さんの言葉だけに重みがありました。
奈良のほとんどのお店が、このかけにのれません。そらそうですね、
リスキーです。
みんなが南果さんのようには思えませんし、今はそれでいいのだと思います。
いつか有機農業が当たり前になるように
有機農業に関わる人は、
まだまだ努力をしないといけないんだろうと
改めて思えました。

機械植えの田植えから見えてくるもの

「もう一歩先の買い方、食べ方へ」をテーマに
色々と企画しています。
今回は幼い時に、田植え機に乗るとどういう記憶が残るんだろう?
とふと思ったところから企画し始めました。
街の子ども向けのイベントですね。
関わる大人にも学びがあります。
広い空を飛ぶ鳥か、跳ね上がる泥か、聞いたことがない虫の鳴き声か
機械の振動か、ただただ広い田か。
なんでもいいですが、言葉にならないものが体験として残ればいいなと。
終わった後に聞くと、乗り物に乗れた楽しさが単にあるという感じでした。
それもありだなぁと。
どこかで何かとつながればいいですけど。
ボランティアスタッフとして参加してくださっている
山本さんが終わった後にレポートを書いてくださいました。
「あこうさんと田植え」
奈良フードシェッド再開後初の場外イベント。
加茂で自然栽培されているRedRice自然農園さんで田植えをしました。
いいお天気の中、4組の家族で参加。
機械での田植えはみんな初めてでした。
赤穂さんから説明を受け、
まずは子どもたちが順番に赤穂さんと一緒に植えていきました。
まっすぐ植えるのはなかなか難しく、
目印の棒を目指してどの子も真剣な表情で運転していました。
手植えで田んぼに入るのも気持ちいいし愉しいのですが
機械植えもなかなかおもしろかったです。
貴重な経験をさせていただきました。
子どもたちも田植え機に乗れて愉しかったよう。
その後はみんなタニシに夢中でした(笑)
実は「田植え」は田んぼ作業の疲労度的にはたった1%で
植えた後の除草作業が大変だそうです。
3日後に1回、その後4回はチェーン除草。
稲が他の草に負けなくなるまで手をかけてあげます。
除草剤はポンっと入れるだけで稲以外の草を抑えてくれるそうで、
周りの田んぼではほとんど使っているとのこと。
かかる労力全然違うので、兼業の方やお年寄りは頼らざるを得ないところもあるし、便利なんですね。
それだけ労力をかけて丁寧に育てられている赤穂さんのお米、秋の実りが愉しみです。
体験は農作業のほんの一部ですが、
田畑を見ていろいろと話をしている中で
普段見えない、農家さんの苦労されている部分なんかも知ることができます。
農を身近に感じ、自然に触れられ、生産者のことを知れるイベントを
これからも続けていけたらなぁと思います。
秋にはみんなで稲刈りをしましょう!
RedRice自然農園さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで体験会では手植えにこだわってきました。
たまには地域の食を支える仕事を味わうことも大切かなというのもあり
機械植えの体験にしてみました。
企画者的に感じたのは、田植えそのものより
終わってから話したりのんびり畑を回る時間が
なんとなくまったりとしてて、よかったなぁということでした。
こういう時間を生産者も流通も消費者も過ごさないから
いろんなことが「おかしくなる」んだろうなと思えました。

 

「おかしくなる」

 

食べ物が畑から台所に行くまでの過程、流れが、
この時代どこか変だという意味です。
例えば有機物流全般について、
例えば、redriceさんは、五ふしの草という農業グループの一員でもあり
京都ベンチャー企業の生産者の一員でもあります。
神奈川の売り出し中の自然栽培八百屋の生産者メンバーでもある。
どちらも宅配ビジネスです。
ですのでファームシェアと農園オリジナルの宅配も含め
複数の宅配を抱えていることになります。
同じ地域でそれぞれの宅配が、顧客獲得の競争をしているという状態に
巻き込まれているとも言えます。
大手宅配会社には、今の所参加していませんが
(運が良い農家だけが、大手宅配の既得を権益でき、彼らに選ばれます。)
redriceさんは品質が高く丁寧なものづくりをされるので、
いずれ彼らに選ばれるかもしれない。選ばれない多くの場合のその先は過酷です。
基本的にほとんどの新規就農者は選ばれなせん。

野菜を発送するための送料の高騰で、地場で直売していく以外の
売り方はかなり危うい状況もあります。

夏場には、五ふしの草の八百屋さんの目と鼻の先にある
直売所にもredriceさんの貴重な自然栽培の野菜が並びます。
直売所やスーパーが有機農産物が当たり前な場所なら、
話がシンプルで良いのですが、その逆です。
有機農業が広がらない未来に加担することに繋がります。
マルシェでの出店直売は、NARA FOODSHEDがレギュラーで
地元のおつきあいイベントがたまにというところだそうで、
うちのメンバーで言うところのまつなが畑がみのり市に、
ハト畑が富雄マルシェに出店と言うようなことには、
手や気持ちを出していないそうです。

良い悪いという話ではもちろんなくて、なんの話しかと言いますと、
地元の若手(の部類に入る)有機農家や
自然農法農家の多くが、ややこしくてなにかおかしい、
シンプルに販売流通ができない環境下にあるということです。
持続するために似たような状況下にあるということです。
販売が多角化し、手数が奪われて農業に集中できない。
有機農業に関わる競争相手や敵対するもの同士が、
奪い合わずに切磋琢磨して、融和していければいいのですが、
今のところのこの業界では、完全に陣取り合戦の様相になってしまっています。
残念ながら、この時代の有機農業の担い手はそこに追い込まれ、飲み込まれています。
作り手はどう売るのがいいのか、
買う側食べる側もどう買うのが一番いいのかわからない。
生産者と消費者が直接購入し合うと流通が育たず、ブーメランで生産者の首を
いずれ絞めていくことにも繋がるし、
流通で買うと、生産者の利益(手取り)が減り、消費者は出費がかさむ。
有機野菜を作る。食べるだけのことなのに、
このようなややこしく「おかしくなる」問題がいくつもあります。
そこから抜け出すには、しんどいかもしれないけれど、
自前の納得できる流通販売の場を育てること。
それぞれが分け合い助け合う意識を持ち直すことが大切だとやはり思うのです。
今はまだまだ難しいですが、田植えでもしながら話しながら
コツコツ、コツコツ。

もう一歩先の買い方、食べ方、生き方

私たちは、もう一歩先の買い方、食べ方、生き方に進むことはできないだろうか?
という気持ちから、毎月テーマを決めて学べる場を
ファーマーズマーケット内で企画しています。
初出店の福笑さんが、今回の企画に参加してテキストを寄せてくれました。
「新茶試飲会レポート」です。
春の新茶は、うまかった!

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先日のファーマーズマーケットのテーマは「新茶」でした。

マーケット内の中央テントにで、
大和茶の新茶試飲会&即売会を行
いました。寒暖の差が大きい大和の地は、美味しいお茶の生産地。
そんな地で、想いをもってお茶作りをされている羽間農園さんと
田原ナチュラルファームさんに、それぞれのお茶作りへの想いや
お茶の特徴などを説明をしていただきながら、
自然発酵番茶、自然発酵紅茶、焙じ茶、和紅茶等など6種類のお茶の

試飲をさせていただきました。

お茶を摘むタイミングや苦労、摘んでから加工過程でのこだわり、

茶葉の部位によるカフェイン量の違い、肥料の有無で味が変わる等など・・
お茶の基本的な話から、苦労話、「へぇ〜」となるようなお話し、
色々なお話しが聞けて有意義な時間でした。
生産者さん同士が肥料について質問されたり、参加者の方からお茶の入れ方に

ついて質問が出たりと、

そして、何より試飲してみて・・・

「美味しい!!」

こんな声があちらこちらで聞こえました。

実際に私も試飲させてもらいましたが、どちらの紅茶も渋みがほとんどなく、
飲みやすい優しい味で、とっても美味しかったです!
生産者さんによっても、お茶の種類によっても、入れ方によっても、

味が全く違うことにも、改めて驚きました。

 

                                      
                                      
生産者さんから直接お話しを聴くことで、より身近で、
美味しく味わうことができた「大和茶」 試飲会。
とても贅沢な時間となりました。 ありがとうございました。
私も早速、羽間農園さんと田原ナチュラルファームさんのお茶を
購入させてもらいました。 ちょうど新茶の季節。
お気に入りのお茶を見つけてみてください。
                                      
羽間農園さん→http://hamanouen.blogspot.jp/
田原ナチュラルファームさん→http://tawarafarm.webcrow.jp/index.html
                                      
今年度は終了してしまったようですが、
各農園さんでお茶摘み体験も企画されているそうなので、
来年は自然いっぱいの中でのお茶摘み体験もしてみたいです。
                                      
                                      
                                      
                                      
文:パン屋福笑
写真:藤田健人
_________
                                                                                                                                                        
                                                                                                                                                        
                                                                                                                                                        
新茶を春に楽しむ。
それを育てたストーリーや想いを丸ごとを飲み干す。
この想いの部分をお届けしたいところですが、
参加し、直接お話しを聞いてというのがやはり一番です。
逃しちゃった方は次の機会にぜひぜひどうぞ。
この企画は、当初、大和高原の生産者同士がお互いのお茶を飲み合う
というアイデアから始まりました。
同時にお互いのファンの垣根も超えれないものかと。
つまり横のつながりを深める意図もありました。
羽間さんにお聞きすると、8年以上マーケットを共にしてきて
初めて佐和さんのお茶を飲んだと。
やっぱり!
お互いのファンもそうかもしれない。
同じ大和高原で茶と向き合う同志。
同じ奈良の自然栽培を応援するもの同士、
なんか水臭いじゃないかと。
野菜や米もそうですが、栽培方法の違う他者を受け入れ
理解すると、非常に良い刺激になります。
また生産者にとっても、昨日とは違ういい仕事に
つながるのではないかと思うのです。
そんな融和の時間を、爽やかな新茶に包んでもらえたのは良かったです。
「一杯のお茶」が関わった人の中で深まればいいですね。
その一杯のお茶のことから、企画後の作り手とスタッフの反省トークでは、
様々な広がりを持てました。
大和高原で、茶を志す若手が出てきた時、その架空の誰かは
どうやって経営を自立させ食っていけるのか?
今いてる無農薬系茶園に雇ってもらうしかないのか?
羽間さんや佐和さんのようなすごい苦労を真似できるのか?
健一農園や月ヶ瀬茶園のような無敵には、皆んなが皆んななれないよね。
どうお客さんや人の取り合いにならず共存共栄できるのか?
ダイレクトの売り買い至上主義ではなく、
どうしたら循環した売り買いのできる地域が育つのか?
などなど
話し合わせてもらいました。
それぞれの距離やつながりを一歩前に進める事ができたように思います。
個別に行われている、茶積みイベントもいつの日か
行き来したり、手伝いあったり
ファーマーズマーケットの参加者同士が
協力できればいいですね。
お互いのお茶を何年も飲まないで歩むより
その方が豊かだと思うんだけどなぁ。

 

事務局 榊原

新茶試飲会

5月27日のファーマーズマーケット会場内にて
大和茶の新茶試飲会&即売会を行います。
今月のマーケットのテーマは「新茶」です。
新茶についてあれこれ生産者のお話を聞いて、
感じて、味わってください。
そのまま直接購入もしていただけます。

生産者によっての味の違いや考え方の違いも
知っていただけます。
それぞれにファンの方がおられると思いますが、
こういう機会に交流して、
同じ地域に生きる、複数の農家さんへの理解が深まればいいなと思います。

ファーマーズマーケットでは、
「もう一歩先の買い方、食べ方」をテーマに
ワークショップや体験会を重ねていければいいなと思っています。
継続して企画したいので、
出店者さん、関係者さん、来場者さん問わず参加していただきたいです。
共有を深めましょう〜!!