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春日奥山原始林トレッキングツアー

春日奥山原始林トレッキングツアー
「巨樹を巡り 森を語る日」
をおこないます。是非参加してみて下さい。

6年ほど前、都祁の健一自然農園と同じく都祁で有機農をしている河原さんが
声を掛け合い、自然農や有機農関係の仲間や身近な人、大阪のモモの家の方々なんかと
奈良の山間部の人工林間伐活動にさきがけて、
奈良の原生林や巨樹について学ぼうということではじめたイベントです。

その後、五ふしの草が引き継ぎ、6回ほど行い、
途中NATIVE WORKSさんと野鳥観察会も合わせて共催させて頂いたりして
今回8回目の開催となります。

奈良オーガニックマーケットの環境プログラム「遠くを見ること」としては初めてです。

奈良の原生林を巡る。

当初は、奈良にある原生林の価値はあまり知られておらず、
巨樹の会さん、グリーンあすならの方々がツアーやガイドを通して
そのすばらしさを地道にお子さんや愛好家、高齢の方々に伝えておられる
といった印象でした。

その頃から比べると最近は、このイベントも一役買い、いろいろなメディアに
ご紹介頂いたりし、アースデーでも真似して頂いたりし 自然に広がり、
若い方や多府県の方にも 原生林のすばらしさを感じて頂ける機会が増えたようです。

今回は、初めてお子様ご家族向けコースと
大人向けコースの2コースに分かれての募集です。
ともに興福寺付近を歩き、巨樹を見た後
お子様コースは春日大社、東大寺付近の森や木々を巡ります。
大人コースは、滝阪の道を通り、若草山山頂よりさらに奥の道を
巡ります。

もちろんガイドは、1回目から変わらずのグリーンあすなら河原さんです。
2回目からご協力頂いている、グリーンあすなら酒井さんにも
まだ未定ですがガイドをお願いしております。
ちょうど今が、鹿によるものや原生林の問題がよく見える時期だそうです。
良い所ばかりではなくしっかりと観察し考え、共有できれば嬉しいです。

駅近15分で体験できる奈良の原生林と樹齢数十年の巨樹を
みんなで是非巡りましょう。

どうぞよろしくお願い致します。

(※オーガニックマーケットの若手農家定期便
ベーシックセットをご利用場合は無料で参加して頂けます。)

今月のマーケット

アップが遅くなりすみません。
今月の奈良オーガニックマーケットは、
8月23日です。
開催日が通常の月末最後の日曜日から
一週早い日曜日に変更しております。

内容はいつもと変わらず
淡々とこじんまり開催します。

いろいろと面白いことをして盛り上げていかないと、とか
もっとお客様のニーズを機敏に察知して、とか
もっと人や出店参加者さんが集まるように、とか
普通はそういうイベント開催ですが、
ここではそうではなく
普通にある程度の規模で
粛々ときちんとしたことをしていこうと
思っています。

 

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畑の学校

いろいろな農法や農園スタイル、今はたくさんありますね。
そんな中で、どの業種にも言えることですが、
若手を育てることはとても重要なことです。

生産者でも、次の生産者に繋げるという意識は
必ず要ります。経験やスキルをその時代に応じた
あるいは適したやり方で伝えていく。

こういう動きがどんどん増えれば良いなーと
http://kurashi-tsumugu.com/school/

ある夏の一日

ある夏の一日。
田んぼで生き物を見つめて、探して、捕まえて
過ごさせて頂きました。
ご参加どうもありがとうございました。

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げんごろう、やご、にほんざりがに、タニシ
いろんなかえる、どじょう、、
先生役の羽間さんとイッシー先生は、
往年のベテラン刑事コンビのような
名パートナーぶりを見せてくれました。

こどもたちの日でした。

 

ブドウがきますよー

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夏の到来を告げる G-grapefarmのブドウ来週よりショップに入荷します。
オーガニックマーケットにも今月から出店です。
農園の小林くんは、有機栽培に挑戦もしつつ、基本的には
減農薬栽培です。
完全で完璧な有機農業の世界がくれば良いのですが、
もちろん現代はそうではありませんね。
よく思うのですが、食する日々の食べものがほとんど有機栽培や
自然栽培のものに変わる日が
もし本当に来るのだとしたら、
それは、どこかのだれかがいわゆる棚ぼた方式で
勝手に用意してくれるといった類いのものではなく、
自分たちひとりひとりが苦労して
たぐり寄せ、育てていった先にあるものなんだろうと思います。
作り手をサポートし信頼する。作り手から大事なものを分けて頂く。
そういう過程繰り返しの先に求めるものがある気がします。

たねの交換会

奈良オーガニックマーケットのたねの交換会。
実施内容で少し変更がありますのでご報告です。

3点あります。

これまでたねが好きな市民が運営しておりましたが、
今後もたねが大好きな市民の手で、新たに「たねのつどい」というチーム名で、
歩んでいくことにあいなりました!パチパチパチ 拍手
(呼称、呼び名が変わっただけです。)
(今後なお一層精進してまいります。たぶん)

2つ目は、これまでのたねの交換会ブースは、
交流ブースとしてこれまで通りオープンしていくのですが、
交換会は、マーケット全体としてもっと共有できるよう
大々的に大実施することになりました!パチパチ、、ん?パチパチパチ 拍手
(時間を区切り10時から会場中央あたりで交換します。)
(たねが無くてもお気軽に参加できます。)
(とにかく来てみて下さい。来てみてもらわないと何が変わったかわかりにくいかなと)

3つ目は、たねの銀行がなくなります。。。涙
残念ですが、月に1度だけの交換会用にお預かりしたたねを
日常的に管理するスタッフの体制が無く、残念ながら
惜しまれつつもたねの銀行閉鎖します。(徐々に)
お預かりしてきたたねは、たねのつどいスタッフで、
出来るだけ有意義に活用させて頂きます。(徐々に)
※これまで託して下さった方で、たねの返却ご希望の方は開催時間内に
お声かけ下さい。

以上です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
交換会、ぜひぜひ参加してみて下さいね。
お待ちしております。

マーケット事務局 榊原

マーケット開催日

今月の奈良オーガニックマーケットは、

開催日が変更しています。

通常の最終日曜日から、一週前倒しで21日(日曜日)
開催です。お間違えのないようよろしくお願い致します。

写真は米澤農園の冬用タマネギ。
一旦畑からひきあげ陰干しし、
又秋に植え付けます。
冬の準備もこれからしっかりと!なんですね。

当組合の来年の春作も含めた作付け会議も
21日に行う予定です。
様子を又こちらでご紹介させて頂きます。

徐々に集中力を高めていかなければ、、と思いつつ
頭も先のことにも切り替えたいな、、と思いつつ
最近はずっと目の前のことに追われております。

さかきばら

いちごづみ 様子

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苺摘みにご参加有り難うございました。
米澤さんの苺は、今やほぼ
失われている露地、土耕栽培です。
農薬や化成肥料も使用していないので
ある意味、奇跡の苺と呼べるのかもしれません。
去年「もう来年は作りません!」
「世話がかかりすぎる」と米澤さんが言っていたのを
「そこをなんとか、、」と僕が言って
「ムリムリ」と言われながらも
栽培してくれていました。
この日も、みんなの前で
「もう今年で最後、来年はありません」って
そこをなんとか、、と心の中で思いました。

来年もあれば良いですけどね。

 

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少女が苺摘みをする風景は何だか素敵だ。