F A R M  S H A R E
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助け合う 分け合う

ファームシェアは、五ふしの草やファーマーズマーケットが立ち上げた
「旬野菜の詰め合わせ定期便です。」

地域支援型農業CSAとも言われ、
私たちが暮らす地域の小さな有機農家たちを守るために、
その地域の人が先払いで季節々々の野菜を購入する。
食べ支える仕組み、流通です。

持続的な生産ができるよう、地域に暮らす人たちで、
その生産リスクやコストを分け合おうと協力することです。
例えば、天候不良や異常気象で生産量が少なくなったり、
逆にたくさん収穫でき過ぎたり。
例えば、収穫したものがB品であったり、とびきり美味しかったり。
そういうことをみんなで共有して、「豊かな地域」にしていけないかというものです。

暮らしの中で食べることが基本であり、農業はビジネスではなく、
公共的な仕事、役割であるという共通認識が土台になります。

収穫前にお野菜の料金を先に支払い、生産者にサポート応援の意思表示する。
生産者は、責任をもってつながりのある人に向けて作物を育てる。
そして新鮮で環境保全型の野菜を日々食す。
農家である「作り手」と消費者である「食べる手」お互いがうまく流れの中で
良い関係が生まれるように働く流通業者「繋ぎ手」で、
信頼関係を育てて取り組むことが特徴的です。

CSAは日本では、難しい、無理があるというのが大体のオーガニック業界の結論でした。
だからと言って現在の有機農業に健全な状況が生まれる手立てはありません。
自然重視、ハート重視の小さな有機農業をなんとかつなぎとめていく方法はあるはず。
日本風にアレンジし、工夫しようというのが提案させていただくのが『FARM SHARE』です。

詳細は、お野菜セットページをご覧ください。

 

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