味噌の日風景

先日の週末は、好天でマルシェ日和でしたね。
コロナウィルスの影響で開催あやぶまれましたし、中止も検討しましたが、開催致しました。
マーケットの方、脚を運んで頂きありがとうございました。
今年はファーマーズマーケットと同日にみそ仕込みもありました。
味噌仕込みと発酵トークのワークショップ。こちらもご参加頂きありがとうございました。
風景snsで発信致します。マーケットから出荷所にハシゴしてくださった方もおられたのではと。
今年も子どもが走りまわって外で遊び、その横で大人が仕込む基本陣形ではじまり、
時々気まぐれで仕込む子どもがいたり、最初からしっかり仕込むこどもやら、
自由にミソの日を楽しんでくれてました。
はじめての方も常連さんも和気藹々でございましたし、この時期やはりいいものですね。
今年はどんなに味に仕上がるか楽しみです。
興味がある方は、機会があれば是非ぜひ。
ありがとんぼ農園も下ネタ封印しておりますので、安心して参加頂けます。

 

ありがとんぼ農園の「味噌仕込みワークと発酵トーク」のお知らせ

ありがとんぼ農園の

「味噌仕込みと発酵トーク」

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毎年恒例のお味噌仕込みワークショップのお知らせです。
間際のお知らせすいません。
お誘い合わせの上お申し込み、ご参加どうぞよろしくお願いします!
みんなで仕込んだ方が楽しいよ。
和田山の自然栽培農家、ありがとんぼ農園の
岡村康平と一緒にお味噌を仕込むWSです。
今年は、稲麹や塩麹、味噌など
『発酵』についてのトーク付きです。
マジックハンドの持ち主で、
彼が触れると麹菌の働きが違うと言われています。
どんなお話が聞けるか楽しみです。

 

●2月23日 日曜日・五ふしの草にて

●13時〜
(お申し込み多くなれば15時〜も仕込みます)
(すいませんが時間は選べません)
●お一人 大人 参加費6000円
お味噌3キロ分とワーク、発酵トーク、送料含みます。
(追加ご希望の方、1キロにつき1300円)
(3k以上ご希望の際は、お申し込み時お知らせください)
※お子様参加費無料です。
仕込んだお味噌は蔵で保管後11月ごろ発送。
エプロン三角筋ご持参ください。
お持ち帰りご希望の場合、容器ご持参で。
●申し込み、五ふしの草まで
0742−24−2807
itsufushi@gmail.com

 

昨年の様子

子年

子年。
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

年末年始の休業は、
12月31日から1月5日までです。
1月6日から通常営業で、 CSAファームシェアも年始6日からです。

おかげさまで、去年の暮れに10周年を通過いたしました。
ちょっと振り返って、今までの活動や風景です。

誰もが早々に潰れると思っていたところから
数は少ないですが、助けられ、教えられ、
ここまで登ることができて感謝です。
日常的に食べ支えてくれているお客さんと、
今までにない有機農業の仕組みに作りに
付き合ってくれている生産者さんたちには、
感謝してもしきれません。

小商いですからしょうがないですが、
古本屋さん跡のガレージのような7坪のお店からはじめ、
行商ひき売りに這いずりまわったり、オーガニックマーケット立ち上げ
て悩んだり、亀のような歩みで前進してきました。
自然農の店を夢見はじめて、自然食品店、イベント屋、有機八百屋、
NPO、農業組合と、広がりを持つに至りました。

新しい年も、いつものように悪戦苦闘が続くと思いますが
踏ん張って登れる所まで登りたいと思います。

森の集いDM 最終 back

 

街場上映会の風景

街場上映会の風景と
改めまして、開催趣旨「土が世界を映す時」です。
映画祭はこれにておしまいです。有り難うございました。

 

開催趣旨「土が世界を映す時」

環境問題、有機農業に特化した映画祭が奈良ではじまります。

この映画祭は、地域の小さな有機農業を土台とした「地域循環」を
求める人たちが集い、草の根の市民活動として立ち上げました。
有機農業に関する作品や環境問題。社会問題。とりわけ、
どの生き物にとっても生きることの基本である「食べること」に
フォーカスした作品を主に上映させて頂きます。
映画という総合芸術を手段に、芸術の元、文化の元である農業、
さらには農業の元にある有機農業を視座にし、
ある意味では一番根底から、世界を見つめたり、視野を広げたり、
気持ちを共有することが目的です。
世界は今日、テロや難民、気候変動による災害、グローバル競争、
貿易摩擦、民族紛争など様々な問題で混沌としています。
日本も無関係でない中、人口減少、少子高齢化、SNSの普及など
直面したことのない複雑な社会様相になってまいりました。
生活の面でも人間の労働の位置付けが低くなり、
「ただ家族や友人、地域を大切にして、世界に善い働きかけをして暮らす」ことが
どんどん難しくなり、ただ生き残る。社会の変化に適応することで
精一杯という人々が増えているのではないでしょうか?」
「一体どうすればいいのか?」
「我々はどこに向かっていくのか?」という問いは、
東日本大震災をきっかけにどう時代を生きる人々の中で、
ある意味、命題として横たわっていると言えます。
表面的な改善でななく、根本から何が起きているのかを観察する時、
やはり社会、文化の根本、農業や自然環境に目を向けることが大切です。
「土と共に生きよう」とする有機農業。自然環境の変化。
食べること。私たちのライフスタイル。人と自然の関係性。
それらに関わる人の生き方や気持ちの持ち方に目を向ける。
そういうことを改めて感じ合い、話し合うことは、
大きな意義があるのではないかと思うのです。
そこから社会を改善する責任へと繋げないだろうかとも思うのです。
さて本題の有機農業について。
皆さんもよくよくご存知の通り、里山は限界から崩壊へと進んでいます。
農業、有機農業は衰退産業と言われ、多くの課題を抱えています。
休耕田、獣害、担い手不足大規模機械化、異常気象などなど。
特に異常気象は、影響を大きく受けるのが、まず自然を相手にするの農業などの一次産業です。
多くの研究者、専門家、著名人が解決にアプローチしてきましたが、
状況は深刻なままです。流通は画一化され、大企業の独占状態に。
有機野菜の消費もいつまでも続くわけがないと気づいてはいるものの、
ボタンを押したり、カタログから選び、化石燃料を使って、
扉の前まで運ぶ買い方に依存します。その状況の本質は例えば、
野菜の世界で起きていることに似ています。
伝統的な種や農法は失われ、管理しやすく、大きくなりやすく、
病気に強い品種が人為的に操作され生み出されます。
農薬や化学肥料、機械やテクノロジー、たくさんの土に還らない資材も使用され
育てられます。生産者は、自家採種したくても経済に追われ時間と自由がありません。
「仕方ない」で済まされる、そう言ったことは、社会のありようにも通じていきます。
抽象的ではありますが、私たちのできることは、失おうとしているいるものに気づき、
失わないようにすることかもしれません。
他者と助け合い調和し、次の世界を読み、悪や危険をカバーし合い、
大きな物語から自由と時間を取り戻し、
追いやられた小さな物語に寄り添いながら、
すぐに求めている社会づくりに転じることかもしれません。

映画祭振り返り

「間違いだらけの有機農業を視座に地球を想う映画祭〜振り返り」です。

好天にも恵まれ奈良有機農業映画祭、おかげさまで先日全プログラム終了いたしました。
忙しい季節に、足を運んで参加くださり誠に有難うございました。

この度たくさんの方に広報ご協力、後方支援いただき、
たくさんの方に動いて人生を使っていただいての開催でございました。
たまたま長い人生で、この取り組みの近くにいてくれて
裏方の役割を担ってくださった人も本当に粘り強く働いて下さいました。
あたらめまして感謝申し上げます。

成功か失敗か、盛況か盛況じゃないかは、感じる人がどこから見てるかでよくわかりません。
準備後半から怒涛だったですし、後になってわかってくるのかなと思います。
それにしてもなかなか壮大な種まき、みなさん楽しめたのではないでしょうか。
(おもんなかったという声は今の所届いておりません)
何かしら参加してくださった方々の意志に、動きがあったという手応えは、

運営サイドも確かに感じ取れて、果たしてどの種が芽を出して、花咲くか、この次起きてくることが楽しみです。
足掛け1年以上でございましたし、新しいチャレンジ、たくさんの失敗を実際に地域で経験できたのも大きかったです。

スタッフ終礼の時には、「なんかわからんけどめっちゃいいことをしたなぁ〜」
という声も上がり、自然と笑いあえる場面もありました。
さて振り返りと風景です。
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何と言っても基調講演の関野さん。
講演を聞いていただいた方々もしみじみと学びがあったことや
様々な感想を寄せてくださってます。

厳しい予算繰りの中でしたが、本当に来ていただけて良かったです。
環境問題や農業問題と向き合う時、
どうしたらいいのかわからない、
仕方がない、
と放置することに慣れたり、諦めたりしがちです。
視野も狭くなりますし、
そのような中、
私たちがそもそも自然のサイクルから外れた存在であること。
我々の本来持っている記憶や力に気づくこと。
自分で考え、限定している範囲から出ること。
正しい行いを足元で続けそれを広げること。

共に歩む人や自然の環境を当たり前と思わずに、、
それは奇跡で宝でなんだと。はっきりと教えていただきました。

強張ってるのがのがふっと抜け、受け取ったものをしっかり活かしていこうと思える時間でした。
これからもいろんな方の心を灯し続ける行動をされることと思います。
また機会があればお越しいただきたいです。

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1日目。

「シード」は、一番反響が大きかったです。これまでの種の世界で起きていることに
警笛を鳴らす作品群と違い、非常に引っかかりなく生命の糧であることが表現され
その素晴らしさや、現在の困難、できることを感じることができたように思います。

「お百姓さんになりたい」では、環境保全型農業と地域、または心が通いあう範囲での農業の一つのあり方を見つめる機会でした。ある意味では地味で長いコツコツとした積み重ねでもある農業。経済やメディアとは違う時間の流れ、なぜ自然栽培や有機栽培が少数派で、その中で何ができるのかを考えさせてもらえる作品でもありました。

「小規模農家の生産者会議」は、オーガニックを1本の木に例え、以下のような題目について話し合いました。

◯種子法、種苗法、ゲノム編集。重要な指標、統計について。
◯オーガニックの根底に横たわる問いについて、、
「なぜ私たちは、有機野菜を給食など当たり前に子供に食べさせることができないか?」
「なぜ私たちは、次の担い手、若い生産者を育てることができないのか?」
「いつから有機農家から自然観、死生観がなくなってきたか?」
「なぜ目的意識が、社会からお金に変化したのか?公共心から個人主義について」
◯オーガニックの幹について 、、
「有機農業は乗り越えられるのか?異常気象と送料、人口減少からの集落崩壊、獣害について」
「画面でボタンを押して、あるいは大量のカタログから食品を選び、化石燃料を使って自宅に食品が届く時代はいつまで続くのか?」
「消費と生産。経済と農業に橋はかかるのか?グローバリズムの波について」
「有機農業と、有機農家は本当に素晴らしいのか?大地の所有と世襲について」
◯オーガニックの枝葉について、、
「有機農業は乗り越えられるのか?ひとつかみの勝者を生み出す構造について、陣取り合戦について」
「有機農業は乗り越えられるのか?大規模宅配企業のものとなった現状について。共存できるか?」
「なぜ有機農業では稼げないのか?ひとつかみの勝者を生み出す構造について」
「テクノロジー。大規模化、テキ屋化、ハウス依存化との付き合い方」
「無関心から無反応な時代に耐えられるか」
「消費に後追いの作付けについてと直売所について」
「どうすればいいか。飲み込まれる小さい物語に対して、何か働きかけることができる側の責任について。」
◯たねという本質について、、
在来固定種を撒く。自家採種する。農園の気候風土にあった品種を定めていく。育てていくことから離れていった先にあるもの。今。。

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なかなか難しい問題が多く、進行の世話人も拙く(本人反省しております)苦しみましたが、少しは本質に触れれた気もいたします。現状の力不足も自覚できました。
課題や問題に対して、当然希望も語り合いたいところでしたがあまりできずでしたが。
終了後のある有機農家が、
「今の時代すぐに希望や安心、楽を求めてしまう。しんどい、解決しない、難しいが社会の土台、農業の本質でもあるから、こういう一見どうしようもないように見える時間を過ごせたのはいいんだよ」と話してくれたのが印象的でした。

「トマト帝国」では、圧倒的なグローバル社会における私たちの食の裏側を目撃いたしました。とにかくややこしすぎるし、変なことが多すぎるという。トマトだけでなく、あらゆる食品の裏側で似たようなことが行われているのかと。

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全体的に、この社会、世界において、自然との共生、土と共に生きる難しさ厳しさをシェアできたのではないかと思います。一方、初宮神社さんにご協力いただいた「映画祭マルシェ」はかなりの好評で、小さな商いの良さ、心地よさを感じあえていたのが対照的でした。

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長い振り返りすみません。2日目。

前日の緊張もなくなり、場慣れもあり、会場、スタッフ共に非常に和やかで
穏やかに進めることができました。

「ありあまるごちそう」少し古い作品ではありましたが、いわゆる環境系の映画祭にありがちな、ちゃんと伝える作品ではなくじっくり伝わる、それぞれの主体性に働きかけるような作品でした。食料廃棄。一次産業(農業、漁業、畜産業)。貧困。
食べることの世界で起きている全体像を静かに映し出してくれている秀作で、
私たちが情報に溢れ、時代の流れの速さに飲まれている水面下で、
何が起きているかを共有できました。

「縄文号とパクール号の航海」
こちらは感じる人それぞれの中に眠るものを呼び覚まそうとする作品でしたね。
様々な遠い近い問題が沢山ある中、私たちには超える力、記憶が内包されていることを
具体的に示してくれていたように思います。

「関野さんの基調講演」のことを先にお伝えしましたが、今起きていることの外にある時間、歴史、文化、人の営み、自然の摂理、人間そのものについてお話しいただきました。
視野が広がる体験。実際にそこにいた方だけにしかわからな感覚がありましたよね。

「海-消えたプラスティックの謎」そうです。メイン会場最後は、やはり私たちの命の源海についてでした。最近ようやく頻繁に危惧されるようになったプラスティックごみの海洋汚染。
本当のところ何が起こっているかがまとめられておりました。状況はやはりシリアスですね。気づいた人同士が助け合わないとという気持ちを共有しました。

といったところでした。

一番の課題は、ターゲットだった若い大学生の参加が少なかったことです。
残念でしたが、大学生が忙しい忙しい(年々忙しい)(なんでそうなっているのか?も含めて)理由や、その世代に今回のような取り組みを届ける際の「壁の厚み」を知ることができました。ユーチューブやスマフォでは得られない、今回のような「目に見えないもの」を感じることが、これからの世界ではより大切なので、次があればもっと上手く来ていただけるようにしたいです。

面白かったのは、おひとりさまの小学生や中学生。高校生さんがちらほら来てくださったことで嬉しい気持ちになりました。

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そして、最終日

街場会場2箇所は、満席となり、参加できなかった方々にはお詫び申し上げます。
「お米を食べられなくなる日」では、日本のお米事情をわかりやすい統計とともに
知ることができました。上映後のトークも幅広い年代、様々な価値観を持った参加者皆さんのフィードバックをシェアさせていただきました。

「核と人」
今年もミサイルが日本近海を沢山飛びましたね。
二度目の核の悲劇が起きて間もない日本で、次の世代は核について
新たにどう継承いけるのか?ということを考えあえる良い機会となりました。
社会の土台「農業」、社会の果て「核」地続きにつながっているということで
この映画祭でも上映鑑賞させていただきました。

以上のようなところで、盛りだくさんでございました。
関わる全員で作り上げた場、空間空気、本当にありがとうございました。

そして、、

ペシャワール会の中村哲氏の悲報が届きました。

有機農業を本当に志す人間なら知らない人はいません。
その意志、生き方、魂に深く祈りを捧げたいと思います。
もし次の開催が求められてあるのなら、奈良という地域で
次の世代に引き継ぐためにも、中村哲さんが命がけで全うされた役割。
映像で残してくださっています。
皆さんと一緒に立ち止まって受け取りとりたいです。

奈良有機農業映画祭一同

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

photo by :MIYUKI YAMANAKA

 

 

映画祭のプログラム

改めましてタイムテーブル、プログラムです。
フライヤーなど詳細も新たに
↓こちらからも拡大してご覧いただけるようにしました。
 
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(フライヤー表)
 
(フライヤー裏)
 
(プログラム)
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奈良有機農業映画祭タイムテーブル
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ファシリテーター 上市佳織 (コープ自然派奈良)
         榊原一憲 (奈良フードシェッド・ファーマーズマーケット)
11月30日土曜日(1日目)奈良女子大学講堂
10:30 開場
10:55 開会挨拶
11:05〜「SEED」上映
上映後フィードバック 
12:40頃〜13:30 昼食休憩
13:30〜「お百姓さんになりたい」上映
上映後フィードバック
15:30頃〜16:00 休憩
16:00〜トーク「小規模農家の生産者会議」
質疑応答
18:00〜「トマト帝国」上映
上映後フィードバック
19:20頃 1日目終了挨拶
IIIIIIIIII
12月1日日曜日( 2日目)奈良女子大学講堂
10:00 開場
10:25 開催挨拶
10:30〜「ありあまるごちそう」
上映後フィードバック
12:10頃-13:00 昼食休憩
13:00〜「縄文船パクール号の航海」
上映後フィードバック
15:10頃〜15:30 休憩
15:30〜トーク「関野吉晴氏の基調講演」
質疑応答
17:30頃-18:00 休憩
18:00〜「海-消えたプラスティックの謎」
フィードバック
19:00頃 2日目終了挨拶
IIIIIIIIII
12月8日日曜日 街場上映会*要予約
13:00頃〜 「お米を食べられなくなる日」五ふしの草
18:00頃〜 「核と人」まめすず・ちちろ

有機農業映画祭

「奈良有機農業映画祭」
~間違えだらけの有機農業を視座に地球を想う映画祭~
を晩秋に開催いたします。
 
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痛みに満ちた時代を切り拓くために必要な“生きる力“をテーマに、
環境問題や社会問題、有機農業の映画を通じて、
それぞれの役割の視野を広げようとする取り組みです。
地域の有機農業やローカリズム、ライフスタイルの改善。
世界の気候変動などへのさらなるアプローチにも繋げていきたいです。

無関心から無反応な時代に、個人的なことを超えた時間を共有し
一人々々の繋がりを強くする機会にさせて頂きたいです。
 
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<日時と場所>
11月30日(土)奈良女子大学講堂。
12月1日(日)奈良女子大学講堂。
12月8日(日)まめすず、ちちろ。五ふしの草
 
奈良女子大は、近鉄奈良駅の北に徒歩7、8分のところにあります。
東北門入ってすぐが会場です。
 
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基調講演は、ドキュメンタリ作品「カレーを1からつくる」が記憶に新しい、”関野吉晴”さんです。
 
上映作品は、
 
「ありあまるごちそう」
「海ー消えたプラスティックの謎」
「SEED」
「トマト帝国」
「縄文号とパクール号の航海」
「お百姓さんになりたい」
 
特別トークイベントといたしまして、
「小規模農家の生産者会議 」
“有機農業再考-種から胃袋までの新しいかたち”を行います。
 
12月8日の街場上映会では、
 
「核と人」
「お米が食べられなくなる日」
 
を上映いたします。
 
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詳しい詳細は、今後SNSで随時発信させていただきます。
インスタ、フェイスブックで@nara.organic.f.fと検索してください。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
奈良有機農業映画祭実行委員会

夏のファーマーズマーケットの様子

8月は、夏のお盆明けすぐ。
ファーマーズマーケットの様子です。

熱中症手前のフラフラな中、
今月も市を立てることができました。ご参加ご協力有難うございました。
何年も使い続けたくたびれた看板も暑そうでした。
夏は開催やめたらーとよく忠告いただきますが、
若い小規模農家の野菜が、収穫できている限りはやめれない感じですね。

今月から新しい生産者さん「大地のいぶき農園」初出店です。
野菜を買って食べ支えていただきたい。

「somi」さんオリジナルのぷりん、かなりの美味しさで評判のようで
是非一度ご賞味ください。

きまぐれ参加の南山城村「FRONT」
バックヤードも渋いので、そういうところも踏まえて料理を味わっていただきたい!
タイミングが合えば鹿肉料理も食べれます。

最近参加し始めてくれた「 SOAP HEADS」さん。
かっこいい石鹸をたくさん持ってきてくれています。
「違い」を話して、使って、確かめて、みてください。

曽爾高原のSONI CINEMAを主催するトマト農家の「畑のあかり」さんも
時々参加しています。もうすぐ上映会もあるようで、websiteをチェックして見てください!

他にもはちまつさんの新蜜が始まってたりいろいろありますが、
有機農家と自然栽培農家が仲良く話したり、
化学肥料を効かしていないトマトが並んでいたり、いつものマーケットの風景でした。
異常気象も加速していきますし、いつまで続けていけるのかわかりませんが、
どうぞたまには寄ってみてください。

 

 

夏期休業とマーケット開催日変更のお知らせ

ものすごい暑さが続いてますが、
そんな中久しぶりのインフォメーションで、
事務局兼共同出荷所、ショップの夏期休業のお知らせです。
あと8月のNFファーマーズマーケット開催日、開催時間の変更もお知らせです。

事務局兼共同出荷所、ショップは、8月12〜15日の間夏期休業とさせて頂きます。
その間は、ファームシェアも店舗販売も仲卸もお休みです。

NFファーマーズマーケットは、いつもの最終日曜日、9〜14時の開催から
一週繰り上がりまして、8月18日の朝9〜13時の開催に変更となっております。

ついでにCSAファームシェアも相変わらず奮闘中です。
9月からの秋便もお試しのほう募集中でございます。
地元の小規模農業のサポートにつながりますので、
何卒どうぞよろしくお願いします。